腰痩せ

腰回りをスリムにしたいなら、骨盤に注目すると良いです。
腰やせをすると言ってもピンとこない人もいるでしょう。
ウエスト周りをすっきりさせるという意味になりますが、腰回りをしっかりとスリムにするためには、まず骨盤に注目すべきだと言えます。

日常生活の中で骨盤が歪んでしまう動作というのはとてもたくさんあり、骨盤が歪むことによって腰周り周辺の血行も悪くなります。
血行が悪くなれば当然ですが、脂肪燃焼効果も悪くなりますので知らず知らずのうちに脂肪が蓄積されてしまい、いつの間にかパンツが入らなくなっていたなんていうこともあります。

骨盤の歪みをチェックしましょう。

まずは腰痩せ取り組む前に骨盤の歪みをチェックすると良いです。
接骨院などでチェックしてもらう方法もありますが、セルフチェックできる方法としてはかかとをつけてまっすぐ壁に背中を向けてたちます。
かかとも背中も肩も壁につけるようなイメージで立った際、どこかに違和感を感じたり、一部分だけ壁につかないことがあれば骨盤が歪んでいる可能性があります。
また壁にしっかりと付いていても、骨盤の周辺に強い痛みが走ったりするようであれば、こちらもやはり歪んでいる可能性が高いと言えます。

骨盤のゆがみをとるとともに腰をねじって脂肪を取る切

まずは骨盤の歪みをしっかりと解消していくためにストレッチを取り入れながら、さらにはウエストをスリムにするための動作が良いです。
まっすぐに立った状態から足は肩幅まで開き、手を腰骨の部分に当てた状態で上半身だけを左右にひねりましょう。
この動作を行った時、どちらか一方だけ極端に捻りにくいと感じたり、痛みを感じたりすることもありますので、無理をせず行うことが大切です。

どちらか一方にひねったあと、10秒ほどその状態をキープしてゆっくりと元に戻します。
正面を向いた状態から今度は反対側に上半身をひねっていきましょう。
最初の段階での目安としては左右にひねることをワンセットとして、10セット程度から始めていると良いです。
これだけの動作を行うだけでじんわりと汗をかき、体ポカポカと暖かくなってくることを感じるでしょう。

下半身を軸にして上半身を振り子にする

このほか、上半身を振り子のようにひねりながらスリムなウエストを目指す方法があります。
先程と同じように足を肩幅まで開いて立ち両手を肩の高さまで上げて開きます。
この状態で左にひねった時には右手が正面を向くように角度をしっかりと意識しながら体を振り子のようにねじりましょう。

反対に上半身を右にひねった時には左手が正面に来るように上半身だけをひねっていきます。
この時、下半身まで一緒「動かないように注意することが大切です。

こうした動作によってウエスト周りの筋肉がしっかりと引き締まり、継続すればするほどにスリムになっていきます。
またスリムになった後もその状態をキープするために続けていくと良いでしょう。