そぞろ足首

ふくらはぎエクササイズ

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  3. ふくらはぎエクササイズ

ふくらはぎの一番膨らんでいる部分が下に下がっていると、全体的な脚のイメージも悪くなってしまいます。
とても細くてスッキリとしているにもかかわらず、ふくらはぎの位置が低いことによって足が太く見えてしまうようなデメリットさえあります。
ふくらはぎはしっかりと自覚しながら高い位置に戻してあげましょう。

かかとを曲げてふくらはぎの筋肉を意識する

まっすぐに立った状態からかかとを上に上げて膝を曲げていきます。
このとき、かかとが出来るだけお尻に近づくように意識していきましょう。

お尻の筋肉を使うとともに、ふくらはぎ部分もしっかりと使うことになるため、知らず知らずのうちにふくらはぎの位置が上がってきます。
もちろん脂肪の燃焼効果もあるため、全身がスリムな状態に近づいていくといったメリットもあります。

後ろに思い切り蹴り上げる

上記の方法と同じように真っ直ぐ立った状態で、後ろに思い切り足を蹴り上げるという方法もふくらはぎエクササイズには効果的です。
ただしこのとき怪我をすることがないように身の回りをしっかりと確認した上で行ってください。
片足10回から15回を目安に行うと良いでしょう。

空中で自転車をこいでみよう

仰向けに寝転んだ状態で両足を天井に向かってまっすぐ持ち上げます。
この状態でかかとを天井に向けて自転車をこぐようにエクササイズをしましょう。
テレビなどでも頻繁に目にするのですが、ふくらはぎの位置を元に戻し高い位置でキープしていくためにはとても効果があります。

ふくらはぎの筋肉は第2の心臓とも言われており、この部分の筋肉がしっかり働いていれば体全体の基礎代謝もアップしてくれるという大きなメリットがあります。
しっかりと代謝アップにつなげ、全身の血行促進を目指していくようにしましょう。

使わなくなったストッキングを使用する

破れてしまったストッキングや古くなってしまったストッキングをふくらはぎエクササイズに使用することができます。
これはどのように使うのかというとらまっすぐに足を伸ばして座った状態で、ふくらはぎのちょうど中心部分にストッキングをきあめに巻きます。
このとき血行が妨げられてしまうと困るので、痛いと感じるほどの強さではなくちょうど両膝がピッタリとくっつく程度の力で結びましょう。
そして両手は腰のやや後ろに置き、ふくらはぎの筋肉もしっかりと意識しながら足を開いていきます。

最初はなかなか開かないのですが一生懸命に開こうとする中で、ふくらはぎの筋肉をたくさん使っています。
慣れてくると徐々に足が開くようになりますが、さらに上級編としてストッキングの本数を増やすという方法もあります。

ふくらはぎの中でも一番たるみや太さが気になる部分にストッキングを巻いて、この動作を行っていきましょう。
これは骨盤を引き締めるという意味でも良い方向になりますので、テレビを見ている時などに取り入れると良いです。