できやすい場所について

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セルライトができやすい場所とは

脂肪の固まりにも「できやすい場所」があり、体質的に脂肪の固まりが多くできそうな人の場合は、いかに挙げる場所についてしっかりと見ていく必要があります。
脂肪が固まってしまう場所に関しては、できやすい場所を纏めてくれているサイトがありました。

>>>さよなら!セルライト:セルライトができる場所

脂肪が固まりやすく、大きくなりやすいといわれる場所は、まず「二の腕の裏側。
そして、「お尻」。
お腹の下腹に当たる場所にも、お肉と言われる脂肪はつきやすくなっています。
太もも、ふくらはぎなどにも、たくさんの脂肪が確認されやすいですよね。
この中で、特に「脂肪の固まりが多くできる」と言われているのが、お尻と太ももです。
セルライトを紹介している画像でも、多く挙げられているのがお尻と太ももですので、いかにこの場所に脂肪の固まりができやすいのかが解るでしょう。
お尻や太ももの場合、脂肪の固まりができるのは後ろ側であることが多いので、「自分ではできてしまった固い脂肪を確認することができない」などの問題点もあります。
二の腕やお腹の下辺りだと、生活の中で「脂肪の固まりができている」と気づきやすい様に思いますが、お尻や太ももの後ろ側は自分ではチェックできません。
だから、実際にセルライトができてしまっている人でも、「私はセルライトがない」などと勘違いしてしまう例は多いとか。

とくにできやすい場所

さらに、特にできやすいのが以下の部位。
「お尻」「太もも」「お腹の周り」「二の腕」。
この部位の共通点として、「リンパの通り道である」ということが挙げられるそうです。
もうお気づきですよね?
リンパがある部位だからこそ、この部分に脂肪の固まりができやすいということなのです。

リンパマッサージが大切

リンパは、体内の老廃物を外に出す役割を担っていますが、新陳代謝が悪くなると、この働きが減少します。
だから、結果として「老廃物がたまり、それが脂肪の固まりになってしまう」ということが出て来るわけです。
リンパの流れが悪くなれば、老廃物はそこにたまっていくばかりになりますので、もちろんリンパの周囲にこの様な老廃物がどんどん蓄積していきます。
それが、結果として固まった脂肪になってしまうということ。
だから、固まった脂肪をなくすためには、この「リンパの流れ」をどうにかしてよくしてあげる必要があります。

上記に挙げた部位については、定期的に脂肪がついていないかどうかをチェックしていく必要があるでしょう。
セルライトがあることで、多くのデメリットがでてきますので、できれば「脂肪の固まりを作らない努力」をしていきたいものです。